朝イチで、その日の候補が並んでいる。
届いたメールは自動で登録され、案件ごとの候補者は毎朝スコア順に並びます。探すところから始めなくてよくなります。
- 毎朝更新されるマッチング候補
- 条件を指定しての横断検索
- 比較画面からそのまま提案送信
取引先から届くメールを、AI が自動でまとめます。
「この案件、誰が合う?」には AI が候補を出します。

情報がバラバラだから、提案が遅れる。
動けたはずの案件を、毎日取りこぼしています。
1日に何十通も届く案件・要員メール。読んで、転記して、探す。それだけで時間が消えます。
保存場所もフォーマットもバラバラ。検索できないので、いる人材にたどり着けません。
その人が休むと提案が止まる。担当が変わると、また一から探し直しになります。
探す・思い出す・送る。この3つの手間を、まとめて減らします。
届いた案件・要員の情報を AI が読み取り、検索できる形にして貯めます。転記は不要です。
案件ごとに合いそうな要員を、毎朝スコア順に並べて出します。
つながっている企業へ AI が提案を送り、受け取った提案も1画面で管理します。
すべて稼働中のデモ環境をそのまま撮影した画面です。図解ではありません。
取引先から届く案件メール・要員メール・スキルシートを AI が読み取り、単価・場所・期間・スキル・商流などの項目に分けて保存します。あとは「関西 / 60万〜 / Java」のように条件を入れるだけで、該当する案件と要員がその場で並びます。メールを1件ずつ開いて探す作業がなくなります。

スキルの一致・単価の適合・地域・稼働条件をもとに、案件ごとの候補者をスコア順に並べます。担当者が記憶をたどらなくても候補が出るので、見落としていたメールからも提案が生まれます。判定の基準はマッチング設定から自社の商習慣に合わせて変更できます。

注力している案件・要員を、条件の合う企業へ AI が提案として送ります。受け取った提案も同じ画面に集まり、承認するとそのまま DM で詳細を詰められます。営業担当の人数に関係なく、提案の本数を保てます。


推したい案件・要員に星を付けると、社内とパートナー企業に共有されます。案件と候補者の条件を項目ごとに並べた比較表から、そのまま提案メールを送れます。

単価・稼働時期・最寄駅・保有スキル・資格・商流などを項目ごとに保存します。元のメール本文と添付も一緒に残るので、条件の裏取りがその場でできます。
SES 専用に育てた自社の AI を、同じ問題・同じ採点方法で比べました。
数値は「読み取った内容が、人が付けた正解とどれだけ一致したか」を表す指標(1.00 が満点)。 測定条件:SES 領域に限定・全モデル同一の出力形式・学習に一切使っていない同一の検証データ 各300件・温度0・学習データと検証データの重複を除去。自社調べ(2026年時点)。
営業担当者が「この人なら提案する」と判断した要員のうち、94% が AI の出す上位3件に入っていました(社内検証)。なぜその候補なのかも項目ごとに確認できます。
読み取りは自社で用意した専用の AI 基盤で処理します。案件情報・要員情報を外部の AI サービスへ送信しません。
メールが届いたらすぐ読み取り、候補は毎日自動で出し直します。担当者が何か操作する必要はありません。
集める・転記する・思い出す作業が減った分を、提案に使えます。
メール転送だけで登録が終わる
案件名・単価・スキル・期間を手で打ち直す作業がなくなります。Excel への転記も不要です。
「誰が合うか」を毎回思い出さなくていい
案件ごとに候補者がスコア順で並ぶので、担当者の記憶に頼らず候補を出せます。
注力の共有が、ワンクリックで終わる
「今週これ推して」を伝えるための連絡や資料づくりが不要になります。

案件と要員の件数、対応状況、直近の動きをダッシュボードにまとめています。毎週 Excel で集計しなくても、今の状態がそのまま見えます。
営業・マネージャー・経営者、それぞれの判断をデータで支えます。
朝イチで、その日の候補が並んでいる。
届いたメールは自動で登録され、案件ごとの候補者は毎朝スコア順に並びます。探すところから始めなくてよくなります。
誰が何を推しているかが、1画面で分かる。
メンバーが星をつけた注力案件・注力要員がそのまま共有されます。口頭やチャットで集める手間なく、チームの動きを把握できます。
今の案件量と要員の状況を、数えずに見る。
案件・要員の件数や対応状況をダッシュボードにまとめています。毎週 Excel で集計しなくても、全社の状態がそのまま見えます。
料金は1社あたりの月額です。営業メンバーが何人使っても金額は変わりません。
まず1チームで試したい会社向け
SES営業の主力プラン
提案数を大きく増やしたい会社向け
取引先から届く案件・要員メールを Qasica 宛に転送していただくだけです。転送設定を入れれば以降は自動で、AI が本文と添付スキルシートを読み取り、単価・スキル・期間などの項目に分けて登録します。LINE からの受信にも対応しています。
SES のメール・スキルシートに特化して学習させた自社モデルを使っています。同じ検証データ・同じ採点基準で商用の大規模AI(Gemini 2.5 / GPT-4.1 / Claude Opus 4.8)と比較したところ、要員メール・案件メール・スキルシートのいずれでも自社モデルが上回る結果でした。詳細は「精度」セクションをご覧ください。
読み取りは自社で用意した専用のAI基盤で処理しており、案件情報・要員情報を外部の商用AIサービスへ送信しません。通信はTLS暗号化、データは保存時暗号化、アクセス権限はロール単位で制御しています。
はい。マッチング設定から、必須スキルの一致率や単価の許容幅などの判定基準を調整できます。自社の商習慣に合わせて、候補の出し方を変えられます。
はい。案件・要員ともに Excel / CSV からの取込に対応しています。フォーマットが特殊な場合も、初回はカスタマーサクセスが移行をお手伝いします。
契約後、最短当日からご利用いただけます。既存データの移行を含めても、通常 1〜2 週間程度で本格運用に入れます。
いいえ。料金は1社あたりの月額なので、営業メンバーが何人ご利用いただいても金額は変わりません。契約期間や解約の条件は、デモの際にご案内します。
画面をお見せしながら、実際の運用に合うかを一緒に確認します。料金や、いま使っている Excel の取込についてもその場でお答えします。