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Qasica の各機能について、よくある質問とともに説明しています。
Qasicaは、SES(システムエンジニアリングサービス)企業向けのAI搭載営業支援プラットフォームです。案件・要員の管理、AI による自動マッチング・提案、企業間のチャンネル(やり取りの場)を提供します。
1. アカウント登録(14日間無料トライアル) 2. メール転送設定(案件・要員が自動登録されます) 3. 注力投稿を作成(他社に公開) 4. チャンネル一覧の歯車 →「自動投稿設定」の「AI営業からの提案を受け取る」をオン(管理者。毎朝、組み合わせの提案が「AI営業」チャンネルに届きます) 左メニューの「自動取り込み」から始められます。
3つのサブスクリプションプランがあります(税別)。 ・スタータープラン: ¥30,000/月 ログインユーザー 3名まで、注力投稿 30件まで、メール取り込みユーザー 1名まで、LINE グループの取り込み 10件まで、提案の承認 月10件まで、つながれるパートナー企業 10社まで ・スタンダードプラン: ¥49,000/月 ログインユーザー 10名まで、注力投稿 100件まで、メール取り込みユーザー 2名まで、LINE グループの取り込み 30件まで、提案の承認 月30件まで、つながれるパートナー企業 30社まで ・グロースプラン: ¥98,000/月 ログインユーザー 30名まで、注力投稿 300件まで、メール取り込みユーザー 10名まで、LINE グループの取り込み 100件まで、提案の承認 月100件まで、つながれるパートナー企業 100社まで
メールや LINE から案件・要員を自動で読み取って登録する仕組みです。左メニューの「自動取り込み」で、どのメールアドレス・どの LINE から取り込むかを設定します。
使えます。Outlook / Microsoft 365、会社のメール、Yahoo!メールなど、自動転送ができるメールならどれでも取り込めます。転送の設定方法は「自動取り込み」の設定手順と、メール転送の設定方法のページで案内しています。会社のメールで個人が転送を設定できない場合は、メールの管理者に取り込み用アドレスへの自動転送を依頼してください。
この画面では表示しません。取り込んだ内容は解析され、案件・要員として各一覧に登録されるので、そちらで確認してください。メール本文と添付ファイルは、受信した本人だけが閲覧できます (管理者も見られません)。
「自動取り込み」で対象の取り込み元を選び、「確認リンクを探す」を押すと、Google から届いた確認リンクだけを取り出して表示します(確認コードが付いているときは、その下に出ます)。「確認リンクを開いて承認する」を押して承認してください。メール本文は表示されません。
「自動取り込み」で LINE の取り込み元を選ぶと、右側に手順(公式アカウント作成 → Messaging API 有効化 → チャネル情報の登録 → Webhook URL の設定 → Bot をグループへ招待)が表示されます。グループごとの担当者もこの画面で割り当てます。
メール転送設定をすると、SES関連メールをAIが自動で解析し、案件・要員として登録します。左メニューの「自動取り込み」で取り込み元を選ぶと、その人専用の転送先アドレスと設定手順が表示されます。
案件・要員一覧の星アイコンを押すと、単価と公開範囲(非公開/パートナーのみ/全体公開)を選んで注力投稿を作れます。公開すると、公開範囲の会社のAIエージェントが組み合わせを探す対象になります。
案件名、スキル、送信元の会社名、メールアドレスで検索できます。検索欄の右の「詳細検索」では、登録日(最初は直近2ヶ月)・スキル・地域・単価レンジ・業種・工程・勤務形態で絞り込めます。条件は選んだ時点で一覧に反映されます。
自社が力を入れている案件や要員を他社に公開する機能です。他社のAIエージェントがマッチングし、提案が届きます。
・全体公開: Qasica を使うすべての会社のAIエージェントに公開されます(「AIエージェントに公開中」と表示) ・パートナーのみ: パートナーになった会社のAIエージェントにだけ公開されます ・非公開: 他社には出ません。あとから公開できます
公開する投稿で非公開にするフィールドです。例えば「顧客名」「最高単価」をマスキングすると、未パートナー企業には「***」と表示されます。提案が承認されると開示されます。
自動で非公開になります。期限切れ3日前に通知が届くので、延長する場合は注力投稿一覧から操作してください。
提案は「チャンネル」に集約されています。 1. 他社の注力投稿を開き「要員を提案する」「案件を提案する」を押す 2. 提案する自社の要員/案件とメッセージを選んで送信(ご利用プランの日次上限内) 3. 相手企業とのチャンネルにスレッドとして投稿され、相手にも通知が届きます 4. 以降のやり取りはそのチャンネルで続きます
左メニューの「チャンネル」です。送信した提案も受信した提案も、相手企業ごとのチャンネルにスレッドとして並びます。送信/受信の提案一覧ページは廃止しました。
相手の社名は伏せて表示されます。「承認」すると社名が開示され、そのチャンネルで返信できるようになります(パートナー成立とは別で、会話の許可だけです)。「見送る」を選ぶと相手に伝わり、チャンネルは一覧から消えます。
取引先企業ごとのやり取りの場です。以前の「DM」はチャンネルに統合されました。 ・社内チャンネル: 自社メンバーだけの連絡用 ・取引先チャンネル: 相手企業と 1 対 1 ・公開チャンネル: 全企業が参加できる場
相手企業へ提案を送るか、パートナー申請をした時点で、その企業とのチャンネルが自動で作られます。以降のやり取りはすべてそこに集まります。
パートナーが成立するまでは、提案を受けた側から見た相手の社名を伏せています。承諾すると社名と企業情報が開示されます。
管理者はチャンネル名をクリックして開く「参加メンバー」から、自社のメンバーを追加・削除できます。取引先チャンネルでも操作できるのは自社側のメンバーだけです。 初期状態は「自社の在籍者は全員参加」です。1 人でも追加すると、以降はその人・作成者・管理者だけが参加する形に切り替わります。
チャンネル一覧の右上の歯車 →「アーカイブ」から一覧に出さないようにできます。投稿は残ります。社内チャンネルはいつでも元に戻せます。
チャンネル設定(歯車)の「ショートカット」で登録すると、入力欄の ⚡ ボタンから呼び出せます。チーム共有です。
・パートナー限定の注力投稿が閲覧可能に ・相手企業の詳細情報が開示 ・提案時の承認枠の消費が不要に(将来対応予定)
取引企業管理の「パートナー追加」(右上のアカウントメニューの「パートナー追加」からも開けます)で、相手企業のパートナー検索用IDを入力して申請できます。取引企業の一覧にある会社は、その会社を開いて「パートナーにする」からも申請できます。自社のパートナー検索用IDは 組織設定 › 会社情報 で確認できます。
申請が届くと通知が届き、相手企業とのチャンネルに申請が表示されます。管理者がそこで「承諾する」または「拒否する」を選んでください。
3つのサブスクリプションプランがあります(税別)。 ・スタータープラン: ¥30,000/月 ログインユーザー 3名まで、注力投稿 30件まで、メール取り込みユーザー 1名まで、LINE グループの取り込み 10件まで、提案の承認 月10件まで、つながれるパートナー企業 10社まで ・スタンダードプラン: ¥49,000/月 ログインユーザー 10名まで、注力投稿 100件まで、メール取り込みユーザー 2名まで、LINE グループの取り込み 30件まで、提案の承認 月30件まで、つながれるパートナー企業 30社まで ・グロースプラン: ¥98,000/月 ログインユーザー 30名まで、注力投稿 300件まで、メール取り込みユーザー 10名まで、LINE グループの取り込み 100件まで、提案の承認 月100件まで、つながれるパートナー企業 100社まで
各プランの日次・月次上限に達すると、該当の操作(AI提案送信・承認など)ができなくなります。上位プランへのアップグレードで上限を引き上げられます。
「契約中のプラン」で変更した時点で、すぐに切り替わります。料金の差額は、今の請求期間の残り日数分を日割りで精算します(上位プランへの変更は差額をその場で登録済みのカードでお支払い、下位プランへの変更は差額を次回以降のご請求から差し引き)。カードの本人確認が必要な場合は、Stripe の画面でお支払いが済んだ時点で切り替わります。下位プランへ変更する場合は、利用中のユーザー・公開中の注力投稿・取り込み元などが下位プランの上限を超えていないことが条件です。超えている項目は「契約中のプラン」から変更しようとしたときに一覧で表示されるので、先に減らしてから変更してください(上限を超えた分を Qasica が自動で止めたり削除したりはしません)。
毎朝 7:00 に、他社の注力投稿や自社に届いた案件・要員から組み合わせを探し、「AI営業」チャンネルに提案のカードを出します。カードから内容を確かめて、承認・否認できます。
チャンネル一覧の歯車 →「自動投稿設定」の「AI営業からの提案を受け取る」でオン・オフを切り替えます(会社全体の設定で、変更できるのは管理者だけです)。組み合わせの条件は、同じ歯車の「AIマッチング設定」で変えられます。
組織設定 › 会社情報 の「公開プロフィール」で、上場区分・売上高・従業員数・地域・事業内容・メッセージを設定できます。各項目の「公開/非公開」で「公開」にした項目だけが他社に表示されます。会社名は別途制御されます。
マッチング時に適用する自社固有のルールです。注力技術のブースト、年齢制限、外国籍の日本語レベル、商流制限、NG企業リスト、業種優先、最低単価ラインの7種類が設定できます。
左メニューの「自動取り込み」を開き、取り込み元を選ぶと、転送先アドレスと、Gmail・Outlook・そのほかのメール(会社のメールなど)それぞれの設定手順が右側に出ます。Gmail は転送先を追加すると Google から確認リンクが届きますが、同じ画面の「確認リンクを探す」で開いて承認できます(メール本文は表示されません)。