7本
要員16.8万件の年齢と希望単価を集計しました。年齢だけで見ると24歳以下48万円・40代75万円ですが、経験年数を揃えると30代も50代も75万円で差がなくなります。
要員14.3万件の経験年数を集計しました。中央値8年、最も厚いのは5〜7年の20.3%。希望単価は1〜2年の50万円から8〜10年の73万円まで伸び、その先は2万円しか動きません。
案件13.7万件と要員17万件の単価分布から、交渉の席に出せる材料を5つ整理しました。レンジ提示の案件は68.4%、幅の中央値は5万円です。
案件データから技術ごとの単価中央値を集計しました。案件数が最多のJavaは70万円、案件数1,152件のGoは90万円。量と価格は別だという結果になっています。
案件データを工程別・役割別に集計すると、工程の差が10万円なのに対し役割の差は30万円ありました。単価を上げるなら工程より役割、という結果です。
SESの年収は「単価いくら」だけでは決まりません。17万件の単価データをもとに、単価から年収に至るまでに何が引かれるのか、どこを見れば自分の水準が分かるのかを整理します。
SES 事業者間で流通している要員情報 170,621 件から、SESエンジニアの単価分布を集計しました。経験年数別・地域別の中央値と四分位を公開します。