スキルシート、提案、システム選定。日々の段取りの話。
12本
スキルシートを受け取る側が何を見て判断しているか。17万件のデータで、スキルシートの有無によって判断材料がどれだけ変わるかも出しました。
要員の待機は情報の出し方で縮められます。稼働可能日の記載実態と、待機が長引く構造的な理由を実データで整理しました。
商流・契約形態・単価・工程。SES営業で最初に押さえるべき4つを、実データの裏づけとともに順番に説明します。
受け取った案件情報や個人の経歴をどこまで共有してよいか。NDA と個人情報の観点から、実務で迷う場面を整理します。
毎週なにを見れば改善につながるか。受信件数を追うと再送で壊れるため、重複を除いた3つの数字に絞る型を提案します。
案件13.7万件と要員17万件の単価分布から、交渉の席に出せる材料を5つ整理しました。レンジ提示の案件は68.4%、幅の中央値は5万円です。
協力会社を増やしても売上が増えないのは、案件側が商流を絞っているからです。案件14.7万件の商流条件と要員17万件の所属データから、開拓の順番と条件の詰め方を整理しました。
案件メール19.5万件を集計すると、契約形態は57.4%、商流は75.4%しか書かれていませんでした。何が欠けやすいのかを知ったうえで、読む順番と確認の仕方を整理します。
提案メールは読まれる順番が決まっています。相手が最初に見る5項目から逆算した構成と、そのまま使えるテンプレートを用意しました。
面談が決まってから当日までに確認しておくべき項目を、案件側・要員側の両方について整理しました。データ上よく欠けている項目を中心にしています。
人材派遣管理システムが担う業務範囲、タイプ別の違い、費用の考え方を整理しました。あわせて、SES事業では同じシステムで足りない理由も説明します。
SES営業が実際に見ている項目から逆算した、スキルシートのテンプレートと書き方です。Excel と Google スプレッドシートで配布しています。